Kindleで本を読んでいて、DMMブックスの割引も気になっている。でも、本を買う場所やアプリを増やしてよいか迷うことはありませんか。
併用を考えるときは、欲しい巻と今持っている巻、読む端末と本棚、今回の支払額の3つを確認すると、判断を整理できます。私は漫画はDMMブックス、ビジネス本はKindleで読んでいます。この記事では、その実例と、購入前に確認しておきたいことをまとめます。
私の使い分けは、漫画がDMMブックス、ビジネス本がKindle
| 読む本 | 使っているサービス |
|---|---|
| 漫画 | DMMブックス |
| ビジネス本 | Kindle |
DMMブックスを使い始めたきっかけは、割引でした。現在も『SPY×FAMILY』を継続して読んでいて、読むときはスマホのDMMブックスアプリを使っています。
ここからは、この使い方を検討する人に向けた確認点です。私の利用状況と、公式ヘルプで確認できる条件を分けて紹介します。
1.読みたい巻と、今持っている巻を確認する
まずは買いたい作品の名前・巻数・版を確認します。すでにKindleなどで持っている漫画なら、何巻まで、どこで買っているかも見ておきます。
たとえば、1〜3巻をKindle、4巻をDMMブックスで買えば、同じ作品でも巻によって読む場所が分かれます。これは購入先を分けた場合の例です。今後も同じシリーズを読み続けるなら、今回の価格差に加えて、続巻をどこでそろえたいかまで考えておくと選びやすくなります。
分け方には、シリーズごとに購入先を決める方法や、ジャンルで分ける方法があります。私は漫画とビジネス本で分けています。
なお、DMM公式ヘルプでは、購入者都合による変更・キャンセルはできないと案内されています。買う前に、重複していないか、欲しい巻・版で合っているかを確認してください。
2.使う端末で読めるか、本棚が分かれてもよいか
DMMの公式案内では、購入した本はDMMブックスアプリにログインして同期した後に閲覧できます。ブラウザで読める商品は、購入済みの本一覧から開けます。詳しくは購入した本の閲覧方法を確認してください。
Kindle本はAmazon側のライブラリで扱います。AmazonのKindleアプリ用に本を購入する案内も、購入後にライブラリへ表示される流れです。併用するなら、それぞれの購入先の本棚から本を開く使い方を前提に考えておきます。
私はDMMブックスをスマホアプリで読んでいますが、専用の読書端末などでも同じように使えると考えず、購入前にDMM公式の対応環境と作品ページの対応デバイスを確認してください。
また、通常のDMMブックスアプリは閲覧用です。公式ヘルプでは、アプリの「本を探す」からは直接購入できず、Webサイトで購入すると案内されています。購入する場所と読む場所を先に確認しておくと、利用の流れを把握できます。
3.割引率だけでなく、今回の支払額を比べる
私が使い始めたときの割引と、今利用できる特典は別です。比較するときは、両方のストアで同じ作品・巻・版を選び、今回払う金額を確認します。
DMMの初回購入クーポンの公式ヘルプでは、過去の有料作品の購入歴、利用期限、割引上限、対象外商品などの条件が案内されています。初めてアプリを入れるだけで、自分が初回クーポンの対象になるとは限りません。
割引と、購入後に付くポイントは分けて考えます。まず今回の支払額を比べ、ポイントも考慮する場合は、使い道や期限を別に確認してください。割引上限を使い切るために、読む予定のない巻まで増やす必要はありません。
DMMを追加するかは、価格と読む場所の両方で決める
| 自分の状況 | 判断の方向 |
|---|---|
| 読みたい漫画があり、購入条件に納得でき、本棚が分かれても構わない | DMMブックスの追加を検討できる |
| 同じシリーズをKindleでそろえていて、読む場所をまとめたい | 今の購入先で続巻をそろえる選択が合いやすい |
| 使いたい端末で読めるか、クーポンが使えるか分からない | 購入前に対応環境と適用後の金額を確認する |
私自身は、漫画はDMMブックス、ビジネス本はKindleという使い方をしています。同じように分けるかどうかは、読む本と、購入先を増やすことをどう感じるかで決めてよいと思います。
DMMブックスを検討する場合は、まず読みたい作品を探し、対象の巻・対応デバイス・購入条件を確認してみてください。
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※利用状況・公式情報の確認日:2026年10月9日。価格・特典・対応環境は変更される場合があります。購入時の公式表示をご確認ください。

